【眼科におすすめ】クラウド型電子カルテ|エムスリーデジカルが選ばれる理由・評判・口コミ
2025年12月10日 更新日: 2025年12月15日
1日あたりの来院数が多く、検査機器との連携やシェーマによる記載が不可欠な眼科診療。 「今の電子カルテは画面がごちゃごちゃしていて使いにくい」「紙カルテのような手書きの感覚を維持したい」といったお悩みをお持ちではありませんか?本記事では、眼科の電子カルテに求められる必須機能と、失敗しない選び方のポイントを解説します。
目次
眼科の電子カルテ選びにおける3つのポイント
眼科特有の診療フローにおいて、電子カルテ選びで失敗しないためには、以下の3つの「課題」を解決できるかがカギとなります。
「診察の回転率」を下げない操作性(スピード)
眼科には、コンタクトレンズ処方や目の違和感など、予約なしの患者が多く、診察の回転率を維持することが集患・経営の重要な鍵となります 。しかし、多機能すぎる電子カルテは画面が複雑になりがちです。「画面がごちゃごちゃしていて運用が遅くなる」「結局、紙のほうが早い」と感じてしまうシステムでは、診療の質と経営効率の両方を落としてしまいます
電子カルテを選ぶ際は、「いかに素早く入力できるか」「直感的に使えるシンプルな画面設計か」が、「診察の回転率」を維持し、スタッフの負担を減らすための重要なポイントになります 。
シェーマ・所見の「描きやすさ」
眼科の所見は言葉だけで表現するのが難しく、シェーマや写真への書き込みが必須です 。キーボード入力だけでは詳細な記録が残せません。「iPadなどで直感的に絵が描けるか」「写真を貼り付けてペンで書き加えられるか」という、紙カルテに近い運用が可能かどうかが選定の大きなポイントになります。
検査データ管理とコストのバランス
視力検査や眼圧検査など、多くの検査結果を効率よく管理する必要があります。一方で、すべての検査機器とシステム連携を行うと導入コストが跳ね上がります。開業時や買い替え時には、コストを抑えつつ、運用でカバーできる柔軟性(PDF添付など)や、将来的な拡張性があるかも確認すべき点です。
エムスリーデジカルが「眼科」で選ばれる3つの理由
上記の眼科特有の課題に対し、エムスリーデジカルは以下の機能と特徴で解決策を提示します。
① シンプルな画面設計とAI自動学習で「入力時間を80%削減」
エムスリーデジカルは「シンプルで直感的に使える」ことを追求しています 。独自開発のAIが医師のよく使うオーダーや病名を学習し、入力時間を最大80%削減します 。 操作が簡単なため、医師だけでなくスタッフもすぐに使いこなすことができ、結果として多くの患者さんをスムーズに診察することが可能になります 。
② 「iPad × Apple Pencil」で紙を超える書き心地を実現
眼科医が最も重視する「手書き」のニーズに対応しています。iPadなどのタブレットアプリを使用することで、シェーマや写真へのペン入力がストレスなく行えます 。 まるで紙カルテのような運用を実現しながら、データはクラウドに即時反映されるため、手書きの便利さとデジタルの効率性を両立できます 。
③ 圧倒的な低コストと柔軟な運用
従来のサーバー型電子カルテと比較し、15年間で約1,000万円のコスト削減が可能です(初期費用0円、月額11,800円〜)。 検査結果の管理についても、機器連携による自動化はもちろん、コストを重視する場合は「検査結果をPDF化してファイル添付」というシンプルな運用も選択でき、クリニックの方針に合わせた柔軟な使い方が可能です 。
※表示は税抜き価格です
参考:電子カルテの使用率
多くの開業医の先生方は、電子カルテ導入にあたり、他院の動向や市場全体のトレンドを気にされています。最新の市場調査結果をご覧いただくことで、自院の導入計画をより確かなものにできます。導入の検討を始める前に、ぜひ最新の電子カルテ使用率に関するレポートをご確認ください。
資料閲覧はこちら:m3.com調査最新版 開業医3,000人に聞いた 電子カルテ使用率調査
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眼科の導入事例
実際にエムスリーデジカルを導入された眼科医の先生の声をご紹介します。
事例1:東京都 眼科医の先生(新規開業)
- 導入前の課題: 他社の電子カルテは画面が複雑で運用が遅く、シェーマや写真を貼り付けてペンで書き加える紙カルテのような運用を求めていた 。
- 導入の決め手: 価格の安さと、シンプルで直感的に使える操作性 。
- 得られた効果:
- 眼科の診療でも十分使いやすく、シンプルなので診察を回しやすい 。
- 入力が簡単なため、スタッフや代診の先生も困ることなく使える 。
参考:https://digikar.m3.com/interview/08
事例2:丸山眼科クリニック 伊藤裕子先生(紙カルテからの乗り換え)
- 導入前の課題: 前院長(母)がタイピングでの記載が難しく、紙カルテと同じ運用ができる電子カルテを探していた 。在宅診療での利便性も求めていた 。
- 導入の決め手: 紙カルテをiPadで撮影して取り込む機能により、従来の診療スタイルを維持できること、在宅診療での利便性、コストの低さ 。
- 得られた効果:
- iPadアプリの写真貼り付け機能により、紙カルテを撮影して取り込む運用が実現し、スムーズに電子カルテへ移行 。
- クラウド型のため外出先でも問題なく使用でき、紙カルテを持ち歩く必要がなくなった。
参考:https://digikar.m3.com/interview/41
経営をラクにするコストパフォーマンス
エムスリーデジカルは、開業医にかかるITコストの削減を追求しています。
- 初期費用:0円(レセコン一体型プラン等は別途見積もり)
- 月額利用料:11,800円〜(ORCA連動プラン)
- 更新費用:0円(診療報酬改定対応も自動・無料)
※表示は税抜き価格です
従来の電子カルテでネックとなっていた「5〜6年ごとの高額なサーバー買い替え」が不要なため、長期的なクリニック経営において大きなコストメリットを生み出します。
また、電子カルテ導入に際しては、国の各種補助金をご利用いただける場合があります。最新情報については、以下の資料でご確認ください。
資料閲覧はこちら:【補助金情報最新版】電子カルテに使える補助金まとめ

院内DX・連携機能(デジスマ診療など)
デジカルは、予約・問診・決済をスマホで完結させるアプリ「デジスマ診療」とシームレスに連携します。 患者さんがアプリに入力した氏名や住所、問診内容が、来院時のチェックインと同時にカルテに自動反映されます。これにより、事務スタッフの手入力負担が激減し、転記ミスもなくなります。「予約が取りやすい」と患者さんからも好評で、集患対策としても有効です。
サポート・セキュリティ・FAQ
Q. クラウド型のセキュリティは大丈夫ですか?
厚生労働省のガイドラインに準拠した高水準のセキュリティ対策を講じており、安心してお使いいただけます。
Q. サポート体制は?
チャットや電話でのサポートに加え、導入時の設定や操作説明を行うプランも用意しています。訪問サポートやリモート支援など、先生のニーズに合わせて選択可能です。
Q. クリニックでデータのバックアップは必要ですか?
M3デジカルで作成した電子カルテ内容は毎日、データセンターで自動バックアップされますので、院内でバックアップ作業をする必要はありません。
なお、クラウド上で作成したデータは、ダウンロードしてPDF保存することも可能です。
デジカルの詳しい機能や料金プラン
その他の機能や料金プランを確認したい方はこちらをご確認してください。
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まとめ
エムスリーデジカルは、眼科診療に欠かせない「スピーディーな操作性」と「iPadによる手書き入力」を、圧倒的な低コストで実現するクラウド電子カルテです。
「今の電子カルテは使いにくい」「開業コストを抑えたいが、機能には妥協したくない」とお考えの先生は、ぜひ一度その操作性を体験してみてください。







