本規約は、エムスリーデジカル株式会社(以下「当社」といいます)が提供するクラウドサービス(以下「本サービス」といいます)の利用に係わる一切の関係に適用します。本サービスの利用の申込み前に必ず内容をご確認ください。
本サービスの内容は、別途定めるものとします。また、本サービスの内容は、当社が必要と判断した場合、契約者の承諾なしに追加、変更、削除することがあります。
本サービスの利用の申込みをする者は、当社が別途定める手続に従って、本サービスの利用を申し込むものとします。
当社は、前条の利用契約の成立後であっても、申込者が次の各号のいずれかに該当することが判明した場合は、当該判明後速やかに申込者に通知することにより、利用申込みの受け付けを撤回し、または利用契約の解除をすることができるものとします。
契約者は、通信機器、ソフトウェア、その他これらに付随して必要となる全ての機器の準備、インターネット接続回線の確保その他の本サービスを利用するために必要な準備を、自己の費用と責任において行うものとします。
契約者は、本サービスの利用において以下の行為を行わないものとします。
当社は、契約者が次の項目のいずれかに該当する場合には、利用契約に基づくサービスの提供を何ら事前に通知および勧告することなく停止することがあります。
契約者は、第16条(提供の中止)第1項の事由が生じたことにより本サービス提供の復旧の目処が立たない場合において、利用契約の目的を達することができないと認めるときは、当社が別途定める方法により通知することにより、利用契約を解除することができます。当該解除の効力は当該通知が当社に到着した日にその効力が生じるものとします。
当社の提供する本サービスおよび本サービスの利用に必要な当社が提供するソフトウェアに対するサポートの内容および対価は、当社が別途定めるとおりとします。
本サービスにおいて、医学的・薬学的に公知の情報や診断・治療ガイドライン等に基づいて、契約者に対し参考情報の提供や通知が行われることがありますが、これらの機能(RME機能を含みますが、これに限られないものとします)は、疾病の診断、治療または予防を目的とするものではなく、医療機器として提供されるものではありません。契約者は、必ず医師自身の責任のもと、患者の状態、カルテその他の情報と照らし合わせて当該内容の正確性、適切性等を判断の上、必要に応じて当該情報を患者の診断・治療等に利用するものとします。
当社は、本サービスにおいて契約者に提供するサービスの内容および機能(試用機能、RME機能、外部サービスとの接続機能、AI機能を含みますが、これらに限られないものとします)ならびに情報等の完全性、正確性、最新性、有用性および特定の目的への適合性(契約者が特定の診療報酬加算を受けられること等を含みますが、これらに限られないものとします)等につき、何らの保証もしないものとします。
当社は、契約者が当社の電気通信設備に過大な負荷を生じさせ、他の契約者の利用に支障を生じた場合は、当該契約者の利用を制限することがあります。
契約者は、本規約または利用契約に基づく権利および義務を、当社の事前の書面による承諾なく第三者に譲渡し、または担保に供してはならないものとします。
当社は、契約者に対する本サービスの提供に関して必要となる業務の全部または一部を当社の判断にて第三者に委託することができるものとします。なお、この場合、当社は、本規約に基づき当社が負う義務と同等の義務を再委託先に課し、その履行について自ら責任を負うものとします。
当社は、本規約に基づく措置(第15条に基づく提供の停止、第16条に基づく提供の中止、第19条に基づく利用契約の解除等を含むものとしますが、これらに限りません)を行った場合において、当該措置の理由を契約者に開示する義務を負わないものとします。
本規約および利用契約の成立、効力、履行および解釈に関しては、日本法が適用されるものとします。
本規約および利用契約に関する訴訟については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
2026年6月24日改定