【往診・訪問診療におすすめ】クラウド電子カルテ|エムスリーデジカルが選ばれる理由・評判・口コミ
2025年12月10日 更新日: 2025年12月15日
往診・訪問診療クリニック必見!移動中のカルテ記載時間の短縮、訪問看護指示書などの文書作成の効率化、複雑な請求業務への対応でお悩みの医師へ。エムスリーデジカルなら、AI自動学習とiPadアプリで業務を最大80%削減し、コストも大幅にカット。多くのクリニックから選ばれる理由を解説します。
往診・訪問診療の電子カルテ選びにおける3つのポイント
往診や訪問診療をメインに行うクリニックでは、限られた時間と場所の中で、質の高い診療と効率的な事務作業の両立が求められます。電子カルテを選ぶにあたって、特に重要となる3つの課題(ポイント)について解説します。
1. 往診先での「カルテ記載時間」を極限まで短縮したい
往診では、患者様の自宅や施設内といった慣れない環境で診療を行います。特にカルテの記載は、移動時間や次の訪問の兼ね合いもあり、時間をかけられません。医師が移動中や空き時間に簡単に過去カルテを確認でき、往診先でスムーズに、かつ正確にカルテ入力を完結できる仕組みが必要です。往診の現場では、カルテの円滑な記載が最大の課題となります。
2. 「往診に必要な文書作成」の手間と時間を削減したい
往診・訪問診療では、処方箋、紹介状、そして特に訪問看護指示書など、各種の文書作成が頻繁に発生します。これらの文書をスムーズに作成・印刷できなければ、事務作業が煩雑になり、医師やスタッフ(往診コーディネーターなど)の負担が増大します。往診先でプリンターを使って即座に印刷できるか、また作成の手間が省けるかどうかが重要になります。
3. 「多忙な往診スケジュール」と「請求業務」に合わせた特殊な機能が不足している
往診専門または往診メインのクリニックでは、一般的な外来とは異なる、往診スケジュール管理機能や施設の患者様をまとめて受付する機能といった、往診に向いた特殊な機能が求められます。また、請求業務も複雑になりがちで、これらの特殊な業務に対応できる機能が不足していると、業務全体のボトルネックとなってしまいます。
エムスリーデジカルが「往診・訪問診療」で選ばれる3つの理由
上記で挙げた往診・訪問診療特有の課題に対し、エムスリーデジカル(M3 DigiKar)はクラウド型電子カルテの特性と独自の機能で解決策を提供します。
1. AI自動学習とiPadアプリでカルテ記載時間を80%削減
エムスリーデジカルは、AI自動学習機能とシンプルな設計により、カルテ記入時間を大幅に削減します 。特に、往診・訪問診療の現場で活躍するのが以下の機能です。
- AI自動学習機能: 過去の入力内容を自動で学習し、入力時間を最大80%削減します 。よく使う処置行為も自動でセット化され、入力時間が大幅に削減できます 。
- M3 DigiKar モバイル(iOSアプリ): お手持ちのiPhoneで、いつでもどこでも過去のカルテ確認や外出中のメモ記入が可能です 。
- iPad手書きカルテアプリ: 紙を超える書き心地を実現し、写真の貼り付けやシェーマへの記入も簡単に行えます 。往診先でタブレット(iPad)を使って直感的にカルテ入力やシェーマ記載を完了させれば、即座に電子カルテに反映されます 。
2. 文書雛形とプリンター連携で必要な文書をその場で発行可能
往診に必要な各種文書作成の手間を大幅に軽減します。
- 文書雛形: 訪問看護指示書をはじめとした各種文書の雛形が用意されているため、作成がスムーズです 。
- 処方箋の即時発行: 往診先にプリンターがあれば、その場で処方箋を印刷して患者様へお渡しできます(後日郵送での対応も可能です)。
- 検査結果ビューアー: 検査結果が見やすいビューアー機能があり、診察中の患者様への結果表示や紹介状への貼り付けも簡単に行えます 。
3. 豊富な連携機能と一体型レセコンで往診の特殊業務をサポート
エムスリーデジカルは、クリニックのあらゆる手間をラクにする「クラウド電子カルテ」です 。
- ORCA連携・レセコン一体型: ORCA連動プラン(月々11,800円〜)とレセコン一体型プラン(月々24,800円〜)から選択できます 。レセコン一体型プランでは、レセプト作成や自動算定など、複雑になりがちな請求業務も効率化できます 。
- 幅広い機器・サービスとの連携: 1,000施設以上で90以上のサービス・機器と連携実績があり 、WEB予約システム、決済システム、院内医療機器など、往診業務を支える様々なシステムとの連携が可能です 。
※表示は税抜き価格です
参考:電子カルテの使用率
多くの開業医の先生方は、電子カルテ導入にあたり、他院の動向や市場全体のトレンドを気にされています。最新の市場調査結果をご覧いただくことで、自院の導入計画をより確かなものにできます。導入の検討を始める前に、ぜひ最新の電子カルテ使用率に関するレポートをご確認ください。
資料閲覧はこちら:m3.com調査最新版 開業医3,000人に聞いた 電子カルテ使用率調査
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サポート・セキュリティ・FAQ
Q. クラウド型のセキュリティは大丈夫ですか?
厚生労働省のガイドラインに準拠した高水準のセキュリティ対策を講じており、安心してお使いいただけます。
Q. サポート体制は?
チャットや電話でのサポートに加え、導入時の設定や操作説明を行うプランも用意しています。訪問サポートやリモート支援など、先生のニーズに合わせて選択可能です。
Q. クリニックでデータのバックアップは必要ですか?
M3デジカルで作成した電子カルテ内容は毎日、データセンターで自動バックアップされますので、院内でバックアップ作業をする必要はありません。
なお、クラウド上で作成したデータは、ダウンロードしてPDF保存することも可能です。
デジカルの詳しい機能や料金プラン
その他の機能や料金プランを確認したい方はこちらをご確認してください。
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まとめ
エムスリーデジカルは、8年連続クラウド電子カルテシェアNo.1(m3.com調査2025年1月) 、5年連続総合電子カルテシェアNo.1(m3.com調査2025年1月)の実績を持ち、7,000件以上の施設で導入されています 。
往診・訪問診療における「カルテ記載時間の短縮」「必要な文書作成の効率化」「特殊な業務への対応」といった課題を、AI自動学習機能やiPadアプリ、豊富な連携機能で解決する、エムスリーが開発したクラウド型電子カルテの決定版です 。
初期費用は0円、月々11,800円から利用可能で、オンプレミス型と比較して15年間で約1,000万円のコスト削減も期待できます 。
※表示は税抜き価格です
往診・訪問診療クリニックの開業、または電子カルテの乗り換えをご検討されている先生は、まずはお気軽にご相談ください。
また、エムスリーデジカルは無料で操作性を体験することができます。こちらからご登録ください。







