【内科におすすめ】クラウド型電子カルテ|エムスリーデジカルが選ばれる理由・評判・口コミ
2025年12月09日 更新日: 2025年12月15日
内科クリニックの診療では、多岐にわたる検査や慢性疾患管理、そして多忙な外来対応が求められます。電子カルテ選びは診療の質と経営効率を左右する重要な決断です。患者数が多く、検査項目が多岐にわたる内科診療に最適な電子カルテとはどのようなものでしょうか。 本記事では、機器連携の具体性や慢性疾患管理の効率化といった内科特有の課題を解消するエムスリーデジカルについて徹底解説します。
目次
内科の電子カルテ選びにおける5つのポイント
内科クリニックの現場では、1日の患者数が多く、慢性疾患管理や多様な検査が必要となるため、以下の3つのポイントが重要視されます。
「入力スピード」と「セット登録」の操作性
内科診療は1日の来院数が40〜80名を超えることも珍しくなく、また、慢性疾患の定期的なフォローアップや指導など、定型的な入力業務が多く発生します。特に慢性疾患の指導内容の記載漏れを防ぐためには、決まりきった処方やオーダーをワンクリックで呼び出せる「セット登録(Do入力)」の使いやすさが不可欠です。入力の手間を極限まで減らせる柔軟性が高いシステムを選ぶことが重要となります。診療の質を落とさず、入力時間を短縮できるシステムを選びましょう。
検査機器との連携と、データの視認性
血液検査、心電図、レントゲン、超音波などの多様な院内機器、および外注検査結果のデータがスムーズに取り込めるかは必須条件です。特に画像診断ではPACS(医用画像管理システム)との連携が不可欠です。データの自動取り込みと、過去結果の視認性の高さが、診断の質向上に直結します。
経営コストの削減と、場所を選ばない働き方
従来のオンプレミス型(院内サーバー型)電子カルテは、初期費用が高額で、数年ごとのシステム更新やサーバー買い替えに多額の費用がかかります。開業時の初期投資を抑えたい、また「診察後に自宅でカルテ整理をしたい」「訪問診療先からカルテを見たい」といった柔軟な働き方を求める声が増えています。
内科専門領域(DM・消化器等)に特化した機能対応
内科と言っても、糖尿病内科や消化器内科など専門領域は多岐にわたります。糖尿病内科における採血結果のグラフ管理や、消化器内科における内視鏡画像の管理など、ご自身の専門分野に合わせた機能対応力も重要な選定基準となります。
予約・問診システムとのシームレスな連携
患者数の多い内科において、受付業務の負担軽減は重要です。Web予約システムや事前問診システムが電子カルテとシームレスに連携していれば、受付での手入力作業を大幅に削減できます。
参考:電子カルテの使用率
多くの開業医の先生方は、電子カルテ導入にあたり、他院の動向や市場全体のトレンドを気にされています。最新の市場調査結果をご覧いただくことで、自院の導入計画をより確かなものにできます。導入の検討を始める前に、ぜひ最新の電子カルテ使用率に関するレポートをご確認ください。
資料閲覧はこちら:m3.com調査最新版 開業医3,000人に聞いた 電子カルテ使用率調査
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デジカルが「内科」で選ばれる3つの理由
上記のポイントに対し、エムスリーデジカルは内科医のニーズを満たす機能とコストパフォーマンスで選ばれています。
AI自動学習で入力時間を80%削減
デジカルは、医師の入力パターンを学習する「AI自動学習機能」を搭載しています。 よく使う処置行為や病名が自動でセット化され候補として表示されるため、クリック数を最小限に抑え、カルテ入力時間を80%削減します。実際の内科導入医からも「処方や検査のセット作成が容易で拡張性が高い」と評価されています。
低コストな機器連携とiPadアプリの機動力
デジカルは90以上のサービス・機器と連携実績があり、高額になりがちなシステム連携を低コストで実現します。 また、iPadアプリ(M3 DigiKar モバイル)を活用することで、発熱外来などで撮影したPCR検査結果や患部の画像を、即座にカルテへ反映させることが可能です。これにより、検査データの取り込みや管理の手間を大幅に軽減します。
初期費用0円・更新費0円とクラウドの利便性
デジカルは初期費用0円から導入でき、オンプレミス型で発生するサーバー更新費用も不要です。これによりオンプレミス型と比較して15年間で約1,000万円のコスト削減効果が見込めます。 また、クラウド型の利点を活かし、自宅や外出先でも院内と同じようにカルテ操作が可能です。実際に「診察後はすぐに帰宅し、家事を終えてから自宅で残りの仕事を片付ける」といった、ワークライフバランスを重視した働き方を実現している内科医もいます。
内科医のデジカル導入事例
実際にエムスリーデジカルを導入し、診療効率化や経営改善に成功された内科の先生方の声をご紹介します。
元住吉くろさき呼吸器内科クリニック 黒崎 裕一郎先生
「初期費用を抑えてCTを導入。iPad活用で発熱外来もスムーズに」
呼吸器内科としてCT導入に予算を割きたかったため、電子カルテは初期費用が安く、大手のエムスリーが提供する安心感のあるデジカルを選びました。 クラウド型の利点を活かし、診察後はすぐに帰宅して子供の世話をし、落ち着いてから自宅で翌日の予習やカルテ確認を行っています。また、発熱外来ではiPadを活用しており、PCR検査の結果などを撮影してすぐにカルテに反映できる点が非常に便利です。
参考:https://digikar.m3.com/interview/37
ばんどうクリニック堀切菖蒲園駅前 坂東 重浩先生
「300万円以上のオンプレミス型と比較し、コストと自由度で選択」
開業時、オンプレミス型は初期費用が高く、指定された端末しか使えないことに疑問を感じていました。知人の紹介でデジカルを知り、好きなパソコン(Mac/Win問わず)を使える自由度の高さとコストの安さに納得して導入しました。 自宅からでもカルテが見られるため、患者さんからの急な電話にもカルテを見ながら的確な指示が出せるようになり、非常に助かっています。
参考:https://digikar.m3.com/interview/33
追浜吉井内科クリニック 吉井 大司先生
「糖尿病専門医として、セット作成の容易さと機器連携を評価」
糖尿病や甲状腺疾患の専門外来を行う当院では、院内迅速検査機器との連携が必須でした。デジカルは機器連携を低コストで行える提案があり、満足しています。 また、処方や検査のセット作成が容易で拡張性が高い点も内科診療に向いています。セキュリティを担保しながらインターネット検索も同じPCで自由にできるなど、クラウド型ならではのメリットを実感しています。
参考:https://digikar.m3.com/interview/32
新規開業をご検討中の先生はこちらもチェック
新規でクリニックを開業される先生向けに、デジカルの具体的な活用法をまとめた事例集をご用意しました。以下のリンクよりご確認ください。
資料閲覧はこちら:デジカル活用事例集_新規開業編
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経営をラクにするコストパフォーマンス
エムスリーデジカルは、開業医にかかるITコストの削減を追求しています。
- 初期費用:0円(レセコン一体型プラン等は別途見積もり)
- 月額利用料:11,800円〜(ORCA連動プラン)
- 更新費用:0円(診療報酬改定対応も自動・無料)
※表示は税抜き価格です
従来の電子カルテでネックとなっていた「5〜6年ごとの高額なサーバー買い替え」が不要なため、長期的なクリニック経営において大きなコストメリットを生み出します。
また、電子カルテ導入に際しては、国の各種補助金をご利用いただける場合があります。最新情報については、以下の資料でご確認ください。
資料閲覧はこちら:【補助金情報最新版】電子カルテに使える補助金まとめ

内科医の先生が抱える運用上の疑問
Q: 心電図の結果やエコーはデジカルに直接取り込めますか?
A: デジカルはPACS(医用画像管理システム)との連携に対応しています。心電図ソフトをPACS用PCにインストールして波形を取り込むことで、カルテにスムーズに反映できます。また、紙で出力されたエコー写真なども、デジカルに取り込むことが可能です。
Q: 院内で行う採血などの検査結果は自動で取り込めますか?
A: はい。検査管理システムを介して検査結果を自動で取り込み、管理できます。外注検査結果も受付画面から容易に取り込み、ラベル印刷にも対応しています。
Q: 慢性疾患の指導内容の記載漏れを防ぐ方法はありますか?
A: セット登録機能をご利用いただくことで、頻繁に行う指導内容や処方を一括で登録・呼び出しできます。これにより、内科で特に重要な慢性疾患管理における記録の標準化と記載漏れ防止が実現します。
Q: 院内で利用している薬剤だけを表示させることは可能ですか?
A: セット登録機能を活用いただくことで、院内で頻繁に利用する薬剤セットを瞬時に呼び出すことができ、入力効率を大幅に向上させることが可能です。
院内DX・連携機能(デジスマ診療など)
デジカルは、予約・問診・決済をスマホで完結させるアプリ「デジスマ診療」とシームレスに連携します。 患者さんがアプリに入力した氏名や住所、問診内容が、来院時のチェックインと同時にカルテに自動反映されます。これにより、事務スタッフの手入力負担が激減し、転記ミスもなくなります。「予約が取りやすい」と患者さんからも好評で、集患対策としても有効です。
サポート・セキュリティ・FAQ
Q. クラウド型のセキュリティは大丈夫ですか?
厚生労働省のガイドラインに準拠した高水準のセキュリティ対策を講じており、安心してお使いいただけます。
Q. サポート体制は?
チャットや電話でのサポートに加え、導入時の設定や操作説明を行うプランも用意しています。訪問サポートやリモート支援など、先生のニーズに合わせて選択可能です。
Q. クリニックでデータのバックアップは必要ですか?
M3デジカルで作成した電子カルテ内容は毎日、データセンターで自動バックアップされますので、院内でバックアップ作業をする必要はありません。
なお、クラウド上で作成したデータは、ダウンロードしてPDF保存することも可能です。
デジカルの詳しい機能や料金プラン
その他の機能や料金プランを確認したい方はこちらをご確認してください。
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また、エムスリーデジカルは無料で操作性を体験することができます。







